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スキムボードとは???
スキムボードは、マリンスポーツの一種です。130cmほどのボード(けっこう薄くて軽い)を持って、ビーチから波打ち際に向かってダッシュして、ボードを置きその上に乗って水面を走り、迫る波のリップでターンしたり、エアーきめたりするスポーツです。
イメージわくかなぁ。説明下手でゴメンねぇ。
スキムボードのライディングは一瞬。狙い澄ました波に向かってダッシュ、絶妙のタイミングで波にアタック。ほんの数秒間に全てを懸ける。スキムボードは、アグレッシブなスポーツです。
波を狙うリッピング・テクニックもあれば、平坦な砂浜で遊ぶフラット・トリックもあります。スキムボードは板一枚で多彩な楽しみ方ができます。
何が必要???
基本的には板一枚あればできてしまいます。他のマリンスポーツに比べて必要な道具は比較的少ないです。そんな手軽さもスキムの魅力だよね。
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ボード |
長さは130cmくらい。基本的には体重でサイズを決めるみたいです。小さなボードはターンがし易いけど、浮力が少ないので、初級者は少し大きめの方が浮力があって乗り易いみたい。値段もメーカーやタイプによって様々で、1万円〜9万円程度です。テールにも色々種類があるけど、最初はピンテールが癖がなく、基礎テクを練習するのに適しているそうです。 |
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デッキパッド |
水でぬれた板はかなり滑りマス。好みによってデッキパッド貼ったり、WAX塗ったりします。デッキパッドはWAXよりグリップもいいし、スタンスの目安にもなるけど、その分重くなるし、スイッチするとちょっと乗りづらいかも?一部表面に滑り止め処理を施してる板もあるみたいだよ。 |
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ワックス |
スキムボードのワックスは、「滑り止め」です。滑るほうのワックスじゃないです(笑)水温に応じて適したワックスを使おう!北海道では夏真っ盛りの時期を除いて基本的に「COOL」でいいと思いマス。塗り方も人それぞれで、円を描くように塗り重ねる人、縦横に塗り重ねる人。上手く「ダマ」(デコボコ)ができるように塗り重ねよう。下地に「ベースワックス」を塗ることも効果的です。ワックスは日光でも溶けてしまうので、休憩中はボードを裏返すか、日陰に置くことを忘れずにね。 |
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水着 |
服装は、夏ならトランクス一枚、寒い春秋はウェットがいります。ラッシュガードという、ピタっとして薄いのがあるんだけど、転んだときの怪我防止に結構役に立ちます。スキムはこれでもか!ってくらい転ぶので、一枚あると重宝するよ。 |
| ワセリン | スキムボードはビーチで猛ダッシュを繰り返すので、水着が素肌に当たる部分(股下や水着の裾の部分)がハンパでなく擦れます。ウェットずれといって、非常に痛いです。ウェットずれ防止の為に擦れる部分にはワセリンを塗ったほうがいいようです。 |
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ボードケース |
車で行くにしても、公共交通機関で行くにしても、まわりにワックスがベタベタつくのを避けるためにも、やっぱケースは必要だよね。板にもよるけど、表面はガラス繊維やカーボンなどでコーティングされていて、とても固いです。でも、ぶつけると割れやすいらしいです。大切な板だしね。ケースに入れて大事に運ぼうね。 |
どこでできるの???
スキムに適した場所は、砂浜だけです。岩場や埠頭、砂利浜ではできません。一般的にはなるべく平坦で、波が引く時にできる水の膜がす〜っと長くできるような砂浜が初心者、フラット・トリックの練習に適しています。また、波打ち際が急でなビーチは波がいきなり立ち上がり、リッピングに適した砂浜になります。ただしそれ相応のテクが必要なので、気をつけましょう。