rules

海は広いからといって自分勝手にスキムをやるわけにはいきません。

いい波は限られた場所、時間にしか立たない場合もあり、そんな時一つの波をスキマー、サーファー、ボディボーダーが波の取り合いをしたら危険ですよね?そこで、海には海の「ルール」があります。

 テイクオフのルール 

 スキマー同士の

テイクオフのルール 1 

波に向けて走り出すとき、もし同じタイミングで波を狙っている人がいたらその人のラインと重ならないか十分注意しましょう。

なるべくなら人と同じタイミングで走り出さないようにしましょう。

基本的には優先権は先に走り出した方にあります。先に波に向かって走り出してるスキマーがいたらテイクオフはあきらめましょうね。

 

◆ スキマー同士の

テイクオフのルール2 ◆

初心者のうちは判断も甘くなりがちなので、なるべく一人ではなく、誰かと一緒に入ってお互い声をかけ合って注意するようにしましょう。

同時に走り出した場合は、前にいるスキマーが優先です。前を走るスキマーは後を確認できないけど、後のスキマーは周りを把握できます。ここは一つ、譲ってあげましょう。

 

◆ スキマー同士の

テイクオフのルール 3 ◆

気をつけるのは後方ばかりではありません。

このように、同時に走り出してラインがクロスしそうなときは、安全第一でどちらもテイクオフしてはいけません。

 

◆ 波乗りの一般的なルール ◆

海にいるのはスキマーだけではありあせん。沖から波を乗り継いで来るサーファーやボディボーダーもいます。トラブルを避けるためにも波乗りの一般的なルールを知っておきましょう。

波乗りには基本的に「ワンマン・ワンウェイブ」という共通のルールがあります。これは、同じ波の同じ方向には一人しか乗ってはいけないというルールです。誰かが乗っている波に後から乗ることはできません。テイクオフが同時なら、波のピーク側にいる方が優先です。それから、ライディング中の人のラインを邪魔しないということも大切です。

要は、サーファーやボディボーダーが沖から波を乗り継いで来たような波は狙うのをやめましょう。ということです。

 

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