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HOKKAIDO POINT DATA
これまで『シークレット』と呼んでいたポイントですが、三重県市後浜が『シークレット』と呼ばれているので区別するために呼び方を変えました。地元の人しか知らないのか、サーファーすら少ないポイントです。傾斜は場所によって中〜強です。干潮時は比較的小さな波が巻き、ダッシュロードも長く初心者でも十分楽しめます。しかし、上げ潮〜満潮に向かってその表情は激変し、腰〜胸、セットで頭越える波も立ちます。ただ、潮が満ちると細砂は流され所によって砂利が露出し転ぶと腕や足が血まみれになるし、背後の砂浜にテトラポットがあり、激突する可能性も有り得る為、安全なスポットとは言えません。広いビーチですが、安心してできるポイントは少ないのです。しかしほぼ貸しきり状態なのが気に入って頻繁に行ってます。R36を苫小牧市街から少し室蘭方面へ走り、『N43°』が目印です。しかし、最近ゴミの投げ捨ても増えてきてるし釣り客も増え、カレントが強くなってきている等の理由で、シークレットポイントとして基本的にはメンバーと一緒に入る時にのみ教えることにしました。勝手ですが、ご理解よろしくお願いしますm(_ _)m
北海道の夏のメインスポットです。札幌からなら道央道で苫小牧東ICから日高道で一気に厚真まで行けてしまう。制限速度を守って2時間かからないくらいだよ。(札幌南←→沼の端西普通車1300円)※沼の端西←→厚真は暫定無料区間となっています。
厚真で下りたらT字交差点を右、R235の交差点を左に曲がり、左手に「ATUMA SHOP」がある所を右に曲がる。道なりに進むと「海浜まつり」の古ぼけた看板が見える。そこが浜厚真の入り口です。かなりのデコボコ道なので、車高の低い車は気をつけたほうがいいよぉ〜〜〜。
ビーチはフラットで初心者のオンボードの練習、フラットトリックの練習に向いてます。割とアウトで波が立つので、スキムというよりサーフィン向けなスポットではあるが、時たまインでどでかブレイクすることもあり、見逃せないポイントの一つです。
しかし近年の地形変形に連れ、海に向かって左側に傾斜がきつくインサイドでショアブレイクするポイントが出現。ただし時たま木っ端が大量に打ち寄せ、テイクオフすら不可能な状況に陥ることがあるので注意。他のマリンスポーツとの共存、事故防止の為にも、スキムは極力左側で。
週末は特に込み合うので、マナー、ルールに気をつけてね!ゴミは絶対捨てないこと!
ドリビスポットとルナ裏スポットの間の区間を銭函スポットと呼ぶことにします。場所によって遠浅だったりどん底だったりします。広いビーチなだけに、ポイントは多数存在し、どこをなんというポイントとして呼ぶかは難しいので、総じて銭函スポットと呼ばせてもらいます。その一つとして、巨石スポット(?)があります。銭函ルナコースト前の砂利道をドリビ方面に向かって少し進むと左手入り口に巨石が転がっているポイントがあります。車でビーチまで入っていけるので便利です。銭函や石狩近辺の特徴として、波のスパンが短いのがあげられます。カーテンのひだの如く、次から次へと波が来ます。リップ狙うのであれば、スープ越えが必要です。リズムが独特なので最初は戸惑うかも・・・。
一般的に言うところのドリームビーチって所です。札幌からだと1時間かからず着いてしまうお手頃スポット!7月からは駐車場料金(\800)取って海水浴場になるので、周囲に気をつけてね。すごく混雑するけど、けっこう広いので、運が良ければポイントGETできるかも・・・。ただ、今年は砂浜を高く盛ってあって、波打ち際2,3mのあたりからイキナリ海に向かって急傾斜がついている模様・・・。助走をつけようとバックすると、波打ち際が見えなくて怖いんだよねぇ。腕に自信がある人なら乗れるんだろうなぁ・・・。基本的に日本海は秋冬が良いと言われてるらしいデス。ここは海水浴場なので、シーズン中は朝晩しか入れません。間違っても海水浴客の中でスキムしないように!個人の問題では無く、道産子スキマー全体の問題になりかねません。
ホテルルナコースト裏のスポットです。何がいいって、早朝スキムしてて朝窓から外を覗いているカップルをジロジロ見ることです。(笑)銭函にポイントは多数存在しますが、ここが一番コンディション良いみたいですね。あいかわらずのスパンの短さですが、すね〜腰サイズの波もどんどこやってきます。コンディションの良い日は休む間もなくGoodWaveが来るのでヘトヘトになります。ここへ行くなら車は砂利道に路駐ですね。(通行の邪魔になるような駐車は絶対しないでください)金銀財宝は肌身離さず持ち歩きましょう。
石狩浜もとても広いです。一部海水浴場で、今は「あそビーチ」という名前になってますね。シーズン中は朝晩しかは入れません。しかし、国道を札幌から337を札幌から厚田方面へ向かってサーモンファクトリーを過ぎて左手にある海産物の店から左折して海に行けます。ここはバーベキューやってたり、ウィンドやってたり、割と自由に遊べます。もちろん、人は多いポイントなので周囲には十分な配慮が必要です。石狩浜も銭函と同じく波のスパンが短いです。ビーチはフラット。ただし波打ち際2,3mで傾斜がつき、一気にひざ程度のどん底。テイクオフはウォーターでないと厳しいかもしれません。ビーチに車で入っていけるし駐車場代もかからないのはうれしいポイントですが、その海産物店から入ったポイントとあそビーチの間の区間は砂がゆるく、RV車でもスタックが有り得る恐ろしいポイントなので、ランクルやリフトアップ車以外ではあまり奥まで行かないほうがいいです。
■■■ 大森浜スポット ■■■
国道278号線(海岸通)から函館山方面へ向かうと函館温泉〜函館勤労者福祉センター(サンリフレ函館)があります。ちょうどサンリフレの裏側です。ビーチは傾斜がすくなく初心者には適してると思います。中級者以上はその日の波によって左右されるのでチェックは必要ですね。
■■■ 日ノ浜(恵山)スポット ■■■
函館からは約40kmぐらいあります。道の駅なとわえさんの裏側ですね。(ここはサーファーが少ない)チョット手前ぐらいにはたくさんいますけど・・・。ビーチは傾斜が結構あり、波もインで立つことが多いですね。
波の高さ、パワーは申し分なしです。中級から上級向けのポイントだと思います。ちょっと注意することとしては、
なとわえさんの100〜200m位手前(函館寄り)に、
テトラポットを置いてある空き地があって、サーフポイント
に行く場合は、ここに車を止めると良いデス。
更にその一番手前に、浜まで直接降りられる道がついてますが、
たとえ4駆と言えども、砂浜まで入るのは絶対やめた方が
良いデス!他の浜ではだいじょうぶでも、ここでは通用しない
ってことがあります。デフロックのかかる4駆でも安全とは
言い切れません。注意しましょう!!!
※その他いいポイントあったら教えて下さい!